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日々の活動

出町ゆかり

    12月     

12月31日

みなさまこの一年間、本当にありがとうございました。応援いただいた市会議員選挙では力およばず、本当にもうしわけありませんでした。候補者として新たな決意でがんばりたいと思います。

国のやろうとしている「税と社会保障の一体化」はわたしたちの暮らしをますます厳しくします。介護保険制度の改悪、消費税の値上げ。その前にすることがあるやろと思います。すこしでもみなさまのお役に立てるようにせいいっぱいがんばります。今後ともよろしくお願いします。来年こそ少しは希望がもてる年になるように。

12月30日

宮原府会議員、高槻市会議員団、私、出町 ゆかりで宣伝カーで年末のあいさつをさせていただきました。原では猿が数匹、平然と道を闊歩していました。車だったからよかったけれど、実際歩いていて遭遇するとどうしたらいいのか、少し怖かったです。地元の人は慣れているのでしょうか。

以前、京都で赤旗の日刊紙を配達しているとき、金閣寺の後ろの村で大きないのししに出会ったことがありました。(その時はもののけ姫の世界やなあ)と思いながら、しばらくバイクで立ち止まったままでした。

12月27日

自転車を買いました。目立つようにと思って赤い自転車です。今日はそれに乗って大冠まで行ってきました。帰り道、向かい風の中、走っていると足がガクガクです。運動不足を痛感。

12月23日

城跡公園で高槻島本労連が恒例のもちつき大会をしました。正月用のおもちはあっという間に予約となり、農民組合の豚汁も寒い中、大好評でした。売り上げは東北の被災地に送るということでした。寒い冬、仮設住宅の人たちが心配です。

写真、 写真、もちつき


12月19日

高槻にお住まいの方からの紹介で、茨木の方を訪問しました。ご夫婦二人暮らし。夫がアルツハイマーで要介護4で家庭での介護がもう限界という方です。

大柄な夫の介護、アルツハイマーが進行し、言葉での会話ができない。夜は眠らず、家の中を歩き回る。トイレの始末、おむつの始末など、妻は疲労困憊です。

夫婦合わせて1ヶ月19万円の年金で妻の生活も保障しながらの施設入所はとてつもなく大変なことです。精神科の病院も紹介してもらったが、おむつ代などのリース料が高く払えない。施設入所は100人単位で待っていると言われているということです。ケアマネさんに訴えても、「みんながんばっているんですよ」「それが介護です」と言われ、何も言えないと言われます。制度の中で困難なケースを抱え、大変なのはわかりますが、せめて介護者の気持ちに寄り添ったケアマネであってほしいと思います。

その後、民医連茨木診療所に行き、状況を話し、一度訪問してほしいとお願いしました。共産党の浅田議員にも連絡をとりました。

しかし、介護保険制度は当初「介護の社会化」が目的だったはずです。こういうケースのためにできた制度ではなかったでしょうか。それにしてもあまりにも入所施設が少なすぎる、そして介護もお金次第です。介護は社会保障です。必要な介護を受けるのは当たり前の権利です。お金のあるなしに関係なく必要な介護を受けられる制度がどうしても必要です。

12月18日

JR北で定例の宣伝。宮原府会議員、宮本市会議員、後援会の人たちといっしょです。ビラもまきました。高槻市議会で日本共産党の提案で教育基本条例に反対の決議がされました。また、子ども医療費助成制度の拡充、35人学級の拡充などが市長から説明がされたということです。市民のみなさんと一緒に運動してきた成果です。これからも一つ一つみなさんと一緒に要求実現のためがんばりたいと思います。

12月17日

安岡寺、ピーコック前で後援会のみなさんと宣伝しました。橋下維新の会の教育基本条例、民意の名の下にごり押ししようとしています。また税と社会保障の一体化の名のもと年金の引き下げや消費税の増税、介護保険料の値上げなど、私たち庶民の暮らしはますます苦しくなります。共産党のびらと一緒に訴えさせていただきました。

年末のあわただしい中でしたが、じっと聞いてくださる方や、ビラを受け取ってくださる方もおられました。そのあと後援会の人と20年ぶりに家を訪ねるという旧知の方を訪問。

その後援会の方は10年前に脳梗塞のため右片麻痺になり、一生懸命リハビリをし、今では杖をつきながらですがバスにも乗れるようになっておられます。その方の訪問で、訪問先の方もびっくり、感動の話が続きました。日曜版を購読していただきました。

12月16日

参加者写真出町の担当地域3ブロックで和歌山黒潮市場に日帰りで行ってきました。少し寒い日でしたが、お天気もよく、1日楽しく交流ができました。黒潮市場でバイキング、買い物を楽しみ、中野酒造、湯浅の醤油の見学をしました。初めての取り組みでしたが、年末の買い物もかね、また来年もしてほしいという声も上がっていました。(写真は中野酒造で梅エキスの効能を聞く参加者。)

12月13日

日本共産党高槻市会議員団が濱田市長に来年度の予算に対して要望書を手渡し、要請をしました。宮原たけし府会議員、私、出町ゆかりも参加させていただきました。

日本共産党は、来年度の予算要望に7つの柱14項目の重点要望とともに122項目の市民要望を提出しました。

きよた議員は、子どもの医療費の助成制度、待機児童の解消について、宮本議員は緊急ペンダントへのの要望、私は「高齢者の住宅改修」への補助制度復活、介護保険の利用料の負担金への補助制度について要望しました。

12月11日

第26回新婦人大阪府本部大会に代議員として参加しました。参加者630名、女性のパワーに圧倒されました。各地の要求実現の活動が紹介されました。原発の学習会を成功させたり、若いおかあさんと子どもさんの赤ちゃん小組やリズム小組の楽しい取り組みもユーモアを交えてお話をされていました。

新婦人創立以来の会員さんのあいさつの中、今あたりまえのようについている、道路のガードレール。愛知県で10数人のこどもさんと先生が犠牲となった交通事故のあと新婦人が中心となり要求、実現してきたということが話されました。

一人一人の要求を実現する中で、地域を変えていく。政治を変えていくことができるということが新婦人の大きな意義なんだと改めて確信しました。

12月5日

後援会の人たちと樫田方面に後援会ニュース配布と宣伝に行きました。橋下・維新の会の選挙に勝てば民意だといって何をしても許されるという発言は絶対に許すわけにはいきません。12月7日には中ノ島中央公会堂で教育基本条例・職員基本条例、絶対反対の大集会を開きます。ぜひみなさん、参加してください。TPPの問題、税と社会保障の一体改悪の問題など、出灰・中畑・杉生・田能・二料で7箇所のスポット宣伝をしました。樫田地域では府知事選挙の期間に後援会ニュースを読んでくださる方が5名増えました。

12月1日

11月29日に高槻社会保障推進協議会と高槻市の交渉がありました。詳しくは「こんにちは出町ゆかりです」12月号をみてください。

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